2014年01月15日

現役の看護師さんの投稿をコピー 抗がん剤療法について

フェイスブックで、現役の看護師さんの投稿をコピーいたしました。
実名は控えさせていただいております。
以下の内容です。

最近なぜか抗がん剤を投与することが多いのですが、以前までは仕事と割り切って投与していました。
最近の私のfb投稿の傾向からもわかるかと思いますが、最近は葛藤があります。
明らかに疑問を持ちながらも仕事と割り切って医者の支持通り投与しています。

必死でガンを治したいという医者や研究者もいないわけではなく、でも、やはり抗がん剤は毒以外の何者でもないわけで。

それが当たり前の様に投与されている現実。

医療従事者もいつか労災として申請できるようになるかもしれないと思うほど被曝しています。

抗がん剤投与の際に指導されること。

「必ず手袋とマスクを装着する」
「できればゴーグルも装着する」
「内服であっても被曝するので、素手で触らないこと。」
「投与後の空ボトルを廃棄する時はなるべく触れずに廃棄すること」

その他にも色々あります。
これらは比較的に最近言われ始めたことではないでしょうか。
しかもこれらは、医療従事者に何かあってもこれだけ指導しているのだから、責任はない、ということかもしれません。

以前、不注意で、抗がん剤が手に付いてしまいました。
あっと言う間に皮膚は火傷しました。
火傷というか壊死したというか。
まあ当たり前と言えば当たり前の事なのですが…。

患者だけでなく、医療従事者にも害を及ぼす抗がん剤。

調剤する薬剤師さんなんてものすごい防備して作っています。

それが、ガンの治療だと信じて治療を受ける患者。
知っていてか知らないのか投与する医者。

どうしてこのような毒を投与するのだろう。

確かに腫瘍が明らかに小さくなったりすることも多々ある。

でも、そのメリット?と同じくらいのダメージを受けている身体。

私は少し前まで、親が「癌になった時は何も治療はしない」
と言っていた時は猛反対したし、信じられない、なんて非道な生き方なんだ!なんて思っていました。

私の中でまだまだ葛藤のある課題ですが、内海聡先生の本を読んだため、自分がはまりこんでいた医学の世界に対し、少し客観的に見られるようになったと思っています。

医療従事者の方も内海 聡先生って何者だ?
そこから今までの自分の価値観と葛藤してみてください。
勿論、反論や怒りやショックはあるでしょう。
そんなことは彼は承知の上でみんなに訴えかけているとわたしは思っています。

私の拙い日本語でどれだけの医療従事者が葛藤してくれるかわかりませんが、今感じていることを書いてみました。

しかも私は、何かを論理的に話すのは苦手です。
フィーリングに任せて書いているところが多いです。

だからいつまでも情報を発信する側にはなれないのかもしれませんが…。



*コメント*
ゲスト1:とても いいね!(^人^)♪
厚労省の姿勢が変わるまでいい続けましょう。

ゲスト2:原発、食料問題もそう!
世の中の殆どが、金融資本主義の利益至上主義で本当の安全は、二の次にされてます。
小泉さんみたく、影響力のある方が必要なのですかね?
それか国民一人一人の声を大にして立ち上がる!

ゲスト3:ガン治療中の母に見せてやりたいです。
僕が必死で書籍読んで調べて、どんなに「抗がん剤やめろ」と言っても、抗がん剤と大学病院を信じてやまない両親。
自分で調べず、思考停止で言われるがままなのが、どんなに危険なことか。
この看護師さんが言ってくれたことは、本当に貴重だと感じます。

ゲスト4:抗がん剤の投与って、患者も看護士も命を削ってる…なんだろうなと思いました。シェアします。

ゲスト5:今ちょうど、「抗がん剤の副作用と漢方薬」についての記事を執筆中です。やめることが出来なくても、減らしたり期間を短くしたり出来る体制を早く作りたいです。

ゲスト6:現場の方の違和感が、今後の医療に選択肢を増やせる様な動きに成る事を願います。シェアさせて頂きます。

池内 秀暢:ゲスト5様 コメントありがとうございます。 ぜひ本を執筆されたら読ませていただきたいと思います。

池内 秀暢:ゲスト6様 シェアありがとうございます。

ゲスト7:うちの母は大腸がんで死の間際から助けていただきましたが、抗がん剤はどちらでもいいと言われ、使用しないことを選択しました。10ヶ月経ちましたが転移も再発もなく元気に過ごしています。

ゲスト8:シェアさせていただきます。

ゲスト9:シェアさせて頂きます!

池内 秀暢:ゲスト8様 ありがとうございます。

テスト10:点滴の抗がん剤はきついと知っていましたが、飲む抗がん剤でさえこんなに手についただけで皮膚がやけどするほどきついと知って、驚きました。
だから抗がん剤で命を縮める方が多いんですね。納得しました。

ゲスト8:池内様 そこまで抗がん剤が取り扱い危険!なものとは… 知ってびっくりです。

ゲスト11:2006年に私が代替療法を選択した時に知り合った女性が元看護師さんでした。その方は、癌病棟で働いていました。小児癌病棟勤務もされたそうです。子供達の話を聞かされた時には涙が出ました。
西洋医学では、癌は治らないと確信して、看護師を辞めたそうです。たくさんの人に知って頂きたい情報のひとつです。
子供に抗がん剤なんて出来ません。
なぜ?小児癌が増えているかん考える時だと感じています。癌も難病にも全ての病気には原因があります。
シェアさせて頂きます。
私のお勧めの一冊です。去年12月に、乳がんの知り合いにプレゼントして読んでもらいましたが、彼女の選択は三大療法でした(>_<)
20140115_1.jpg
なぜ?

池内 秀暢:ゲスト11様  ありがとうございます。 そうですね・・・子供にまで抗がん剤治療 本当に涙が出るくらいかわいそうですね。 また大人でも、治ると信じて過酷な副作用に耐え忍んでいる方々も、私は不憫でなりません。 乳がんの方・・・三大療法を選択したんですね。 個人が決めることだから致し方ないと思いますが、情報提供されたゲスト11様の行動が、先で生きてくることを祈ります。

ゲスト11:はい!情報提供は2006年からして来ていますが、諦めず発信し続けています。私の後に、何人もの知り合いが光の世界に戻られています。ただ、、起こること全てに意味があると信じています。
私にも中1の娘がおります。私は子供達の未来を守るためにもお母さん達の意識を高めて生きたいと行動しております。

ゲスト12:良心に誠実にいようとなさっていること。素晴らしいと思います^_^シェアさせて頂きます。

池内 秀暢:ゲスト12様  ありがとうございます。

ゲスト13:シェアさせて下さい。

池内 秀暢:ゲスト13様 ありがとうございます。

ゲスト14:池内先生、
この件に関して、私も数年前から、同感です。
以前、胃癌でこの世を去ったお友達の言葉、
「私が死んでいくのは、癌のせいではありません。薬のせいです。」を決して忘れません。
勇気あるこの投稿に感謝します。
ゲスト11さん、
初めまして。
投稿にひかれ、覗かせて頂きました。お友達リストに加えさせて頂こうと思います。宜しくお願い致します。情報発信、有難うございます。

ゲスト15:抗がん剤で被爆?触るのも危険だとは全くの無知でした。現場からの貴重なご意見感謝いたします!
早速シェアさせていただきます。そして抗がん剤治療を少しの間でしたが受けていた母にも見せることにします。ありがとうございました。

池内 秀暢:ゲスト14様 胃がんの方のお話し・・・悲しい言葉ですね。今 日本のガン治療に対する考え方も、ようやく別の道が出来つつあります。 従来の現代医学の治療で治る方はいいのですが、多くの方は壮絶な戦いを長い月日強いられます。 そして終末を迎えなくなってゆく。  何も知らずに、ベルトコンベアーに乗せられるがごとく、そのようになっていく方が、とても不憫に思えてなりません。 かりにガンで亡くなっていくにしても、人生のクライマックスにあたる時期ですので、自由に有意義に 人生の幕を下ろしたいと私なら思います。 人間はどのような人生を送ってきたとしても、なくなる直前に、いい人生だったな・・・と思えることが、この世に生を受けてきた幸せを感じられるんではないかな?  と考えます。

池内 秀暢:ゲスト15様 シェアありがとうございます。

ゲスト14:先生、全くその通りだと思います。有難うございます。

ゲスト16:マスコミに惑わされない今の世の中の真実を多くの方たちが理解されるのを願うばかりです。

ゲスト17:当然です。毒ガスの成分なんですから。ドイツで大量虐殺に使われたマスタードガスです。被爆と言っても、放射能被爆ではなく、薬剤被爆です。気化しても危険です。

ゲスト18:当事者は不安のあまり医師の勧める三大療法を選択します。一般人の友人の勧めよりも、医師の脅し(本当に脅されます)が勝ちます。
体験して初めて毒だと気づきます。
気づかないふりを続ける人もいます。

池内 秀暢:ゲスト18様 そうですね。ほとんどの方が医師の勧める三大療法を選択しますね。 それは当然の選択だと思います。しかし幸い現在はネットなどで、様々な情報を簡単に入手できる時代になりました。 まず知るという事が、必要なのだと思います。 ガン治療は、不完全ですので患者力が問われる時代になりましたね。

ゲスト18:池内様
おっしゃる通り、個々の力が大切ですね。コメント内の、「本を勧めたけど甲斐なく三大療法を選択された、なぜ?」というお話を読んで自分の経験がよみがえり、書き込みました。友人を心配されている気持ちが伝ってきて…。
当時の医師も、「効く」 と信じて強く勧めるてきました。「やらないと絶対に再発する」という言葉に、自分の考えが弱かったため、
化学療法を受けてしまいました。(しかし再発し、衰弱。)
自分で治すことにしてからは元気でいます。
本当に、個々の判断力と、医療の変革を願っています。
例のナースさんの気づきは素晴らしいと思います。少しでもこのような医療従事者の方々が増えるととても嬉しいです。

池内 秀暢:ゲスト18様 ご丁寧にメッセージありがとうございました。抗がん剤治療と食事療法などのその他の代替療法・・・抗がん剤投与しなければ、絶対再発すると医師から言われたら、普通の方は言うとおりにすると思います。 ある程度の医学的知識と代替療法の療法の知識が必要なのかもしれません。 ネット上の情報も、それぞれの分野で自由に情報提供できますので、部分的情報であると認識しておいた方が良いと思います。 ガン療法は全体療法が必要だと思っています。 抗がん剤治療もメリットとデメリットをはっきり認識して、患者側が決めることが出来ればいいと思います。 代替療法には責任の所在がはっきりしていません。 無責任な方々も多く見受けられます。 代替療法は正しく取り組めば、素晴らしい治療効果を上げますが、何か特定の部分療法だと・・・・問題があるのではないでしょうか? 後半の医療の変革・・・私もそれを願っておりますが、この分野の変革はなかなか様々な理由で困難を強いられるのではないでしょうか・・・・重ね重ねメッセージありがとうございました。

ゲスト18:池内さま
西洋医学でも代替療法でも、無責任に強い発言は控えた方が良いですね。
一般人の個人個人の力を鍛えることが必要な時代ですね。
こちらこそ、丁寧なお返事ありがとうございました。

ゲスト19:池内先生、はじめまして。
拝読させて頂き
これは本当に真実なのか?と言葉にならない衝撃を受けました。
そしてそして、ならば科学療法は何のためにあるのだろう?と疑問を持ちました。
シェアとお友達申請させてください。
宜しくお願い致します。

池内 秀暢:ゲスト19様 どうもありがとうございます。 医学的に考えれば誰でもわかることですが、患者側も医師任せ・病院任せの治療になっています。 医者が・厚生労働省が認めているから…などの固定観念が「蜃気楼のような信頼」を抱かせるんでしょうね。  厚生労働省も、はっきりと抗がん剤ではガンは治らないと、言っております。       医師たちも知っております。 しらないのは・・・患者や一般国民です。ご申請ありがとうございました。 感謝いたします。

ゲスト20:池内先生、お返事ありがとうございます。
お返事いただいたコメント、そのままコピペ投稿させていただいて宜しいでしょうか?
大好きなお友達や、友人、ご縁のある方に
知らせたいのです。
このことは、みんなが知る権利があり
それを承知した上で抗がん剤を使用するか/しないか
、本人が選択することが大切だと思います。
貴重な情報、勇気ある行動に本当に感謝致します。

池内 秀暢:ゲスト20様  どうぞどうぞ! 恐縮でございます。

ゲスト21:池内様、初めまして。ゲスト20さんからのシェアで投稿コピーを拝読しました。私も乳ガンで8クール中6クール抗がん剤治療を受けました。看護師さん達がマスクやら防護服やら着込んで投薬後の空容器をビニールに全部入れていました。衛生管理上の事なのかなと思っていましたが、この投稿を読んで納得です。
投薬後は針を刺した先の血管が硬く張って痛みが暫く続き主治医に聞くと「これ(血管炎)は半永久的に治らない」と言われたので、名誉の負傷と思うしかないか〜と諦めて開き直ってました。でも数ヶ月経ったら見事に張りも痛みも無くなり血管復活︎じゃあ主治医の言葉は何だったんだ︎セカンドオピニオン先の医師によると医者は最悪の事しか言わないとの事。言葉で免疫力を落とされているのかと現実を知りました。
この看護師さんが話す実情は公にしようとしても多分もみ消されるでしょう。私の知人の中にもガンを自然治癒させた方が2人います。ガンは治るんだと励みと自信になりました。どんな医者の言葉よりも治った人の経験談の方がよっぽど薬になります。
先日、免疫学の権威である安保徹先生他の講演会に参加しましたが、ガンを治すならインフルエンザにかかって発熱して下さいと話されていました。そんな事で治るなら抗がん剤の意義があるのか疑問です。
長々と失礼致しました。ありがとうございます。

ゲスト22:池内様、私もシェアさせて頂きます。こういう事は草の根運動で知ってもらうしかありません。

池内 秀暢:ゲスト22様 現在頑張っている最中なんですね! 血管炎も治癒して幸いでしたね。 人間には内に秘めた治癒力があります。 ガンを治すには、この治癒力をどう引き出すかが重要です。  この点につきましては、医師より経験の長い民間療法家・自然療法家の方が優れていると思います。  現在抗がん剤治療の最中という事ですが、初発の乳がんですか?  乳がんの方は特にですが、乳製品・糖分の多い食事は控えましょう。 もうすでにご存知かもしれませんが。 いろいろなところで学んでいただき、患者力を高めてくださいね。 ガンの三大療法は多くの問題もあり、限界と可能性 利点と損失をよくよく考えて見極める目を養いたいものです。  乳がんはもともとがん細胞増殖スピードが緩やかで、あわてる必要はないかと思います。  5年生存率が高いのも、増殖スピードが肺がんなどと比較して、早くないからです。 頑張ってください。 何かございましたらいつでもメッセージくださいね。  陰ながら治癒することを応援させていただきます。

ゲスト22:池内様、ご丁寧なお返事ありがとうございます。私が乳ガン告知されたのは一昨年の10月で11月から2012年4月頃まで6クール抗がん剤治療を受けました。告知された時は[死]が頭をよぎり物事に集中出来ない時もありましたが、集められる情報をネットや書籍で集めて辿り着いたのが安保徹先生の著書でした。安保先生はガンは治ると免疫力の理論を展開していて、私はその時から不安や恐怖が無くなりました。
乳ガンのステージは2Aで医師は抗がん剤を8クール予定しており、その後の手術は全摘と言われました。投薬で触った感じもかなり小さくなっていたのに全摘とは…そこで体が「危険︎」だと直感が働き、抗がん剤も手術も拒否してセカンドオピニオンを申し出、ホリスティック医療を行うクリニックに相談したという経緯です。
クリニックには一度行っただけで現在は薬も飲まず、普通に仕事をしています。2013年5月と12月に確認の為の検査をしましたが、ほぼ現状維持。実感として5月よりもしこりが小さくなっている気がしたのですがサイズ変わらずとの結果。医師からは「このまま無治療だと大きくなるよ」と少々脅しのような事を言いましたが、検討するとだけ伝えて終わりました。
今後は食生活も今までより少し頑張って改善して(やり過ぎないように気をつけながら)ストレスをためないように過ごしていこうと思います。

池内 秀暢:ゲスト22様 いい感じで進んでいるんですね! パチ!パチ!パチ! 良かったですね。 ガンは自分でコントロール可能ですので、このまま自己療法を行いながらやり過ごすのもいいですね。 頑張ってくださいね。

ゲスト1:シェアします!
posted by ひのき at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗がん剤治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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